日本語が通じる海外


日本語が通じる海外?
はい!
それは私が住んでいる「北海道」です。
もちろん海外ではありませんね。日本でした(笑)

私は純粋に北海道で生まれ育ったどさん子ではありません。
だから余計そう感じているのかもしれません。
移住組してもう15年余りが経ちました。

それまでは東京に住んでいましたが
会社の転勤により、札幌に引っ越してきました。
すっかり北海道が気に入ってしまい、
東京帰還の命がでた時点で、
会社を辞めて札幌に居残ることにしました。
このパターン 結構多いみたいです。

私が魅せられた北海道、特に札幌の魅力とは…?
・ちょうどいいスケール
東京のような大都会でもなく、かと言ってド田舎でもなく。
便利さと不便さのお湯加減がちょうどいいのです。

・ちょうどいい季節のメリハリ
若干冬は長めですが、四季の移り変わりがはっきりしています。
夏はジリジリと灼熱の日もあれば、冬は大雪で街中が覆われる日もある。
年間通じての最大気温差は40〜50℃。
で、梅雨がなく台風もほとんど来ない。
ゴキブリもいない、これ大事です。

・何といっても食べ物
お肉に海産物に野菜に乳製品、そして水、すべてがおいしい。
北海道に来て初めて、野菜はこんなにもおいしいモノだと知りました。

若い時は、様々な刺激に溢れている東京への憧れが強く、
東京に住むのが当たり前だと思っていました。
確かに何かチャレンジするには、
たくさんの情報や多くのライバルがいるなかで
揉まれて成長するのがとても大切ですね。
私もそうでした。

でも、そこそこ歳を重ねてくると、
幸せって何だろう?とか、
自分らしくって何だろう?とか、
考えてしまいます。

私にとって、その答えに少し近づける環境
それが「北海道」だったのです。




Copyright © 夢みるアラカン日記 All Rights Reserved.